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画像のバックアップ機能

五条ハーレムからGoogle Driveへ画像を保管

この機能は、五条ハーレムのシステムを使って各自が作成・運営するサイトごとに設定します。サイト管理者が自分のGoogle Driveを接続して移行を有効にすると、そのサイトの公開記事画像を管理者自身のDriveへ複製します。別の人が運営するサイトとは接続情報も保管先も共有しません。画像のバックアップと、Supabaseの画像容量を管理するための機能です。

画像の保存先と表示

画像はGoogle Drive内の「GojoHaremImageArchive」フォルダーに保存されます。フォルダー自体は共有しませんが、五条ハーレムの記事内で画像を表示するため、各画像ファイルには「リンクを知っている人は閲覧できる」権限を設定します。検索で見つけられない設定ですが、画像URLを知っている人は閲覧できます。完全な非公開保管には使わないでください。

移行対象は公開記事の画像です。非公開記事・パスワード付き記事の画像は対象外です。Google Driveへの接続だけでは移行を開始しません。設定画面で手動移行を実行するか、自動移行を有効にした場合に処理します。複数の保管先を有効にしている場合は、それぞれへの複製と表示を確認してから、元画像を削除します。

Googleアカウントのデータ利用

接続にはGoogle OAuthのdrive.file権限を使います。これはアプリが作成したファイルや、このアプリで利用者が選んだファイルに限る権限で、Google Drive全体を閲覧するものではありません。

このサイトの管理者が接続したGoogleアカウントのトークンは、このサイトのサーバーで暗号化して保存し、画像のアップロード、画像表示に必要なファイル権限の設定、移行状態の確認にのみ使います。画像そのものは、このサイトの管理者自身のGoogle Driveへ保存します。他の五条ハーレムサイトと接続情報を共有しません。Googleアカウント情報やDrive内のデータを広告に使ったり、第三者へ販売したりしません。

接続を解除すると、五条ハーレム側の接続情報を削除します。Driveに保存済みの画像は残るため、サイト管理者が不要なファイルをGoogle Driveから削除してください。Googleアカウントの設定から、このアプリのアクセス権を取り消すこともできます。

接続と設定

Google Drive連携アプリのクライアントIDとシークレットは、五条ハーレムの運営側がサーバーに設定します。サイト管理者や利用者がGoogle Cloudでアプリを作成したり、IDやシークレットを設定画面へ入力したりする必要はありません。サイト管理者は設定画面の「メニュー・連携」→「Google Drive画像保管先」から、自分のGoogleアカウントを接続します。接続情報と画像はそのサイト専用に保存され、別のサイトとは共有されません。

Google Drive連携で扱う情報や問い合わせ・削除については、プライバシーポリシーを確認してください。

Google Drive APIによるデータ利用は、画像の保管と五条ハーレム上での表示を提供するために必要な範囲に限ります。Googleのデータ取り扱いについては Googleのプライバシーポリシーも確認してください。