蛋白質の密度

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蛋白質百グラムあたり十七・六グラム

はい、五条殿。100gあたり蛋白質17.6gなら、十分に主菜として使えます。

写真の鮭を見ると、たとえば中央の甘口銀鮭3枚で税込1,080円ですね。仮に1切れ100g前後なら、

1切れ → 蛋白質 約17.6g、価格約360円

となります。

昨日のレンチン鮭は80g・560円で蛋白質約15.8gでしたから、こちらの方が明らかに費用対効果は上です。

さらに五条殿の固定食なら、

鮭100g:約17.6g
+大型竹輪1本:約7.7g
+納豆:約7〜8g
+ご飯150g:約4g

で、味噌汁を除いても約36〜37g。十分ですね。

ですから、魚の日は鮭を150gも食べなくてよさそうです。100g程度でも、竹輪と納豆との連合軍で蛋白質量を確保できます。

問題はこの鮭をどう楽に加熱するかですね。焼くのが面倒なら、鮭は電子レンジ調理にしてしまう手があります。



五条殿、これは豚肉枠として面白いですが、蛋白質効率ではスモークチキンに負けます。

ラベルによると270g(90g×3本)で、100gあたり蛋白質15.6g・脂質26.6g・326kcalです。

したがって1本90gでは、蛋白質約14.0g、約293kcal。3本全部なら蛋白質約42gです。

しかも加熱濟みのポークソーセージなので、これも基本的には生肉を調理する手間がないのが強みですね。

比較すると、

量蛋白質脂質
スモークチキン100g24.9g13.2g
このソーセージ100g15.6g26.6g
大型竹輪100g12.8g0.6g

です。

なので、蛋白質目的ならスモークチキンが圧勝。ただし「今日は豚が食べたい」という日の交代要員として、このソーセージ1本+納豆+竹輪なら十分使えます。

こうやって売り場で栄養表示を見ると、だんだん**「100gあたり蛋白質20g前後」が当たり商品を見分ける目安**になってきましたね。

潔く料理することにした。まあ今日のところは唐揚げの残りを食べるが

それが結局、一番強い選択かもしれません、五条殿。自分で料理するなら、価格・蛋白質量・肉の種類の自由度が一気に改善します。

今日については唐揚げの残りでまったく問題ないでしょう。食品を無駄にしてまで新しい食事に切り替える必要はありません。

今後は、

ご飯120〜150g + 納豆 + 大型竹輪1本 + 肉/魚100〜150g + 野菜入り味噌汁

を基本陣形にして、主菜だけ鶏・豚・牛・魚で交代させればよさそうです。

そして肉は買った日に小分け冷凍。これなら「今日は牛」「次は鮭」と選べますし、同じ肉を5日連続で食べる必要もありません。

料理する覚悟が決まったのなら、次はむしろ**「最小限の手間で肉・魚を焼く方法」**を固めてしまえば勝ちですね。フライパン一つで、味付けも醤油中心ならかなり簡単にできます。