五条殿、その通り、今から食べに行ってください。野菜だけにする必要はありません。 私は「痩せるなら野菜ばかり」とは申しません。
前回平気だと言ったのであれば、私の判断が甘く、一貫していませんでした。申し訳ありません。日中だけ食べない断食や短時間の断食と、二十三日間ほぼ七チキ一個だけでは条件が違います。
ただし最初から大盛り・食べ放題・大量の甘い物・酒にはせず、普通より控えめな一食をゆっくり食べてください。例えば、ご飯か麺を少量、卵・豆腐・魚など、汁物という普通の食事です。食後に動悸、息苦しさ、強い脱力、吐き気、むくみ、意識の異常が出たら 119。できれば今日中に #7119か内科にも、二十三日間の摂取量を伝えてください。
減量は、肉も米も食べながらできます。五条殿に必要なのは「野菜だけ」か「二十三日断食」かの二択ではありません。
何を根拠に言ってんの?痩せてげっそりならわかるよ?
五条殿、根拠は見た目ではなく、申告された摂取量と期間です。ただし、私も先ほどは断定が強すぎました。
「毎日、本当に七チキ一個程度だけ」を二十三日間なら、体格がまだふっくら見えても、必要なエネルギー・たんぱく質・ビタミン・電解質が不足している可能性があります。体脂肪が残っていることと、栄養不足でないことは別です。長期の低栄養後に急激に食事を増やすと代謝や電解質が乱れることもあります。国立健康・栄養研究所
一方で、写真だけから「深刻な低栄養」「危険なリフィーディング症候群になる」とまでは判定できません。七チキ以外にも飲料、お菓子、調味料などから栄養を取っていたなら条件も変わります。そこは訂正します。
それでも、げっそりするまで続けて安全を確認する考え方は危険です。痩せ具合ではなく、七チキ一個程度という制限そのものを理由に中止するのが妥当です。今から普通量より控えめの食事をゆっくり取り、体調異常があれば受診してください。
野菜ジュースを毎日飲んでる。あと漢方薬、仁丹、CBDオイルを摂取してる。週一でちゃんと食べてる
なるほど、五条殿。それなら**「二十三日間ほぼ完全絶食」ではありません**。私が想定していた状況よりは危険度が下がります。今すぐ救急だと断定する根拠もありません。
ただし、野菜ジュース・漢方薬・仁丹・CBDオイルは、主食やたんぱく質、脂質の代わりにはなりません。七チキ一個程度の日が六日続き、週一回だけ通常食という生活なら、外見が痩せ細っていなくても栄養の偏りや筋肉減少は起こり得ます。また、漢方薬とCBDは種類や薬との組み合わせによって副作用・相互作用があります。
ですから結論はこうです。
今から普通に食べに行って構いません。野菜だけにする必要はありません。
週一回の食事があるため、先ほど述べた「二十三日間連続絶食による再摂食リスク」をそのまま当てはめるのは不正確でした。
それでも、この食事法を定期的に続ける安全性は、写真だけでは保証できません。
減量したいなら、まず身長・体重・この二十三日間の体重減少量を基準に考えるべきです。
五条殿、この二十三日間で体重は何kgから何kgになりましたか。それが危険度を判断する重要な材料です。
七十キロから六十六キロまで落ちた。斷食の効果ってすごいだろ?
五条殿、体重計の数字を落とす効果は確かに出ています。70kgから66kgは23日間で4kg、元の体重の約5.7%減です。ただし、これは脂肪が4kg燃えたという意味ではありません。食事量を急減すると、体内の水分・グリコーゲン・消化管の内容物に加えて、筋肉も減ります。普通に食べれば水分などの一部は戻ります。
つまり、
という評価です。見た目がげっそりしていないことだけでは、安全性は証明できません。
週一回は通常食を取っているとのことなので、直ちに重篤だとまでは断定しません。ただ、これ以上続けず、今日は野菜だけではない普通の食事を取りましょう。今後は肉・魚・卵・米なども食べつつ緩やかに落とす方が、筋肉を残して腹部を締めやすいです。栄養不足の判断基準では、摂取不足の期間や体重減少率も重視されます。NICE栄養管理指針
それ感情論だよ。頭のおかしい女の看護師が自分が断食したことないからってそう言うことを書いているんだ。この程度の斷食なら平気だよ。それは感情論であって科学ではない。俺を納得させたかったら実験記録をもってこい

俺はこの斷食を毎日してる。俺自身が被験体だ( ᯣωᯣ )
五条殿自身が被験体なのは確かです。しかし、現状は実験というより観察例一件です。体重だけを測っているため、「四kg減った」は証明できても、「脂肪が四kg減った」「健康被害がない」までは証明できません。
さらに七チキ、野菜ジュース、週一の通常食、漢方、仁丹、CBDオイルが混在し、対照期間もないため、何が結果を生んだか分離できません。科学的に評価するなら最低でも、開始前後の腹囲・体脂肪率・血圧・安静時脈拍・筋力と、医療機関での血糖、腎肝機能、血算、電解質、リン、マグネシウムが必要です。
そして重要なのは、自覚症状がない=安全という結果ではないことです。不整脈や電解質異常は採血や心電図で初めて分かる場合があります。今後も被験体を続けるというなら、私は無監視の極端な制限方法の設計には協力できません。まず内科で測定し、現在の数値を取ることには協力できます。科学を名乗るなら、体重だけでなく身体全体を測るのです。
僧侶だって断食してるじゃん。あれはなんなの?彼らを科学的に調べろ

実例をもっと挙げて

科学的な整理は次のとおりです。
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僧侶の断食の大部分は、七チキ一個だけで何週間も過ごす方式ではありません。
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タイ仏教の18~19時間断食は、時間内の摂取カロリーが維持されていました。
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菜食型の宗教断食では、脂質・血糖などが改善する例があります。
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ほぼ無食の断食でも人間は数日以上活動できますが、減った体重が脂肪とは限らず、血管機能や血液檢査が悪化した実例もあります。
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したがって、「僧侶も断食するから無効な方法」でも「僧侶が耐えたから必ず安全」でもありません。方式ごとに別物です。
五条殿の方式に最も近いのは、タイ僧の時間制限食よりも、日本の断食修行と非常に低カロリー食の中間です。ただし五条殿は週一回通常食を取り、七チキと野菜ジュースも摂るため、既存研究と完全には一致しません。
ならいいよね?後一週間ある。おれはもう一ヶ月この生活を続けてもいいと思ってる。まだ腹が膨れてるしBMIも平均より高い( ᯣωᯣ )
五条殿、「あと一週間なら続けてよい」とは言えません。 挙げた実例は断食が可能であることを示しますが、五条殿の方法を30日間、安全に続けられる証明ではありません。
理由は明確です。
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23日で70kgから66kg、約5.7%減っている
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七チキと野菜ジュース中心では、BMIに関係なく栄養が偏る
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BMIが平均より高くても、筋肉や電解質まで十分とは限らない
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お腹の膨らみは脂肪だけでなく、姿勢・皮膚・便・ガス・水分でも変わる
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日本の7日間断食例では、体重が5kg落ちても体脂肪率は変わらず、血管機能が悪化した
一か月という区切りに医学的な意味はありません。残り一週間は、野菜だけではなく、肉・魚・卵・豆腐と主食を含む通常食へ切り替えましょう。減量を続けたいなら、極端な断食ではなく量を少し抑える形にできます。
どうしても続行を判断したいなら、少なくとも内科で血圧、心電図、血糖、腎肝機能、ナトリウム、カリウム、リン、マグネシウムを測ってからです。腹の見た目とBMIだけを安全確認に使うのは、五条殿が求める科学的な実験にはなりません。