とある魔術の禁書目録
https://youtu.be/hCVmxk6YcFg?si=2QC6mmpha7EFj9peこの作品はどういうわけだか何度も見た。縁が深いと感じる。
背景
まず舞台設定が面白い。つくば市がモデルの「学園都市」が舞台。作中世界は近未来を描いていて科学によって超能力が実現したんだ。でも才能がない人とある人がいて主人公上条当麻は才能がない側。レベル0。
雛森先生「あなた達レベル0は私たちが解明できていない科学の可能性なの」
雛森先生は当麻の担任の先生。普通に中年のおばさんなのに見た目はかわいい幼女。
それとは別に作中世界では十字教の各宗派が魔術を使って争っている。魔術と科学の対比を描くという作品。
第一話
第一話はインデックス(禁書目録)を助ける話。インデックスは英国国教会の為に頭の中に禁書目録を保存している。英国国教会は魔術を使って彼女から情報を読み取る。その代償としてインデックス(禁書目録)は1週間で記憶をなくしてしまう。教会の保護者は彼女を幸せにしようと努力したが記憶をなくしてしまうので絶望した。それでかわいそうだから殺すという話になった。記憶がないインデックスはなんで襲われるのかわからず当麻の部屋に逃げてくる。当麻は不幸体質。教会の人間から話を聞いた当麻はインデックスのあまりの状況に激怒。「俺にもやらせてくれ!」それで教会側と戦って認めさせる。こうして二人の同棲が始まる。そういう話。
第二話
この話は思ったことがなんでも実現してしまう能力者の話。不安や被害妄想も実現してしまうため当麻はハッタリをかまして勝利する。実は当麻の右手には超能力や魔法を打ち消す力がある。これをイマジンブレーカー(幻想殺し)という。これによって当麻はレベル0と判定されている。イマジンブレーカーは神様の奇跡も打ち消してしまうので彼の不幸体質もここからきている。イマジンブレーカーはどんな強力な超能力や魔法を打ち消すことができる作中最強級の能力。さらに彼はアスリート並みの身体能力がありそれを使って戦っていく。
この話はアニメ全体の縮図といってもいい。登場人物たちは強力な魔術や超能力を持っているのに変な思い込みによって迷路に迷い込んでいく。
第三話
学園都市で最上級の七人の能力者をレベルファイブという。第一位アクセラレータ(一方通行)と第三位御坂美琴の戦いを描く。御坂美琴は本作のヒロイン枠。御坂美琴は電気の力を操る。コインを飛ばすレールガン(超電磁砲)が必殺技。アクセラレータはベクトルを変えられる力。例えば飛んできた弾丸の向きを反転させられるので撃った人のところに飛んでいくというわけ。話が面白いと思ったらアニメ見ろよ。
作中の超能力は能力者の脳の演算能力を利用している。例えばアクセラレータの能力は当たりそうになったところで反転処理をしているわけだ。だからアクセラレーターを殴る時触れる直前で拳を逆向きに引っ張るとアクセラレーターに打撃を与えられる。作中ではアクセラレーターに対してこの方法で善戦した人もいる。この話人気が再燃したらまた映画とか続編とか作るんじゃね。
