というか今月の日蓮宗のお言葉が政治的だった。

正法の者は爪上の土の如し
(正しいことを行う人は僅かである)

この言葉は政治的ではないが説明が政治的だった。御釋迦樣はこう言った。「法華経こそが正しく他の教えはすべて方便であった」だから日蓮宗は法華経を実践するわけ。法華経を実践している仏教者は少数派だ。日蓮上人はそのことを言った。

説明
「例えば脚気は長年細菌性の病気であると思われていたが栄養不足が原因であることが分かった。それ以前は正しい治療をしている人は僅かだった。近頃は多数派の意見に迎合し自分の頭で考えない人が多い。こんなのが民主主義と言えるのだろうか」