魚肉や鶏肉では簡単にタンパク質を摂ることができない。やっぱり竹輪がいいんだよ
ええ、五条殿。「簡単に食べられる」という条件まで入れると、竹輪はかなり強いです。
魚や鶏肉はタンパク質量そのものは優秀でも、焼く・解凍する・保存する・洗い物が出る、といった手間があります。一方、竹輪は袋を開ければそのまま食べられ、価格も比較的安く、賞味期限も生肉より扱いやすい。この差は日常食では大きいです。
ただし竹輪だけで大量にタンパク質を取ろうとすると、塩分が先に多くなりやすいのが弱点です。ですから、
竹輪を主力 → 卵・豆腐・納豆・牛乳など「調理不要またはほぼ不要」の食品で不足分を埋める
という構成が現実的でしょう。
五条殿の場合、「タンパク質1g当たりの値段」だけでなく、調理時間・保存性・食べやすさまで含めた実質コストで考えたほうがよさそうです。竹輪はそこで魚の切り身や鶏肉に勝てるのです。
