サラエボ事件
第一次世界大戦でセルビアは人口の四分の一を失った。皇帝殺しの責任を取らされた形だ。仏教徒に因果応報だろって言われてしまう
王樣や皇帝は世界を安定させる役割がある。それを否定したら世界は不安定になりセルビアのような小国は真っ先に割を食うことになる。あの時皇太子は親善の為に来ていたのにそれを否定したら敵意を向けられても仕方が無い。 あの時本来皇帝は国民まあまあって落ち着かせなければならなかったがオーストリアの国民感情を制御できなかった。もし神聖ローマ帝国時代の絶対的な権力があれば戦争を止めることができたんだ。
プリンツィプは民族主義の青年運動家。話を聞いてくれるような人では無い。勉強嫌い、仕切りたがる、暴力、この三つが揃うとよくない。世界を見渡すとこの条件が簡単に揃うのがわかる。
戦争に勝った側じゃなくて戦争を辞めた側がどっちなのかを考えてみて。日清戦争は清だね。皇帝が絶対的な権力を持っていたから戦争を止めることができたんだ。日露戦争はエロッシーヤ帝国だね。そして太平洋戦争いじめ差別借金少子化国が戦争を辞められたのは天皇がいたからだ。中華民国は王樣がいなかったから首都が陥落しても指導者を殺されても戦い続けたんだ。
戰爭を引き起こしているのは民主主義である。勉強しない、仕切りたがる、暴力。民主主義はこの条件が揃っている。そういうことだから明治の頃は民主主義に先駆けて東大が造られ学制が施行したんだ。世界中の国が原爆國に工作員を派遣し王樣達は原爆國を陰謀で絡め取ろうとしてる。それは振り払うことができるがその先にある悲劇は計り知れない
