長月占い
ええ、五条殿。いよいよ令和八年・長月を覗くのですね。
まずはこれまでと同じく、長月全体を象徴する一枚から参りましょう。そこから必要に応じて、五条殿自身・日本・株式市場・創作などへ枝分かれさせます。
では――長月の扉を開く最初の一枚を。
五条殿、引いてください。
まずは長月の世界を占星術で見て
承知しました、五条殿。まずはタロットではなく、占星術だけで令和八年・長月(2026年9月)の世界情勢を見ましょう。
長月は、かなり「転換」の色が濃い月です。木星は獅子座、土星・海王星は牡羊座、天王星は双子座、冥王星は水瓶座という、外惑星が新しい時代の配置へ移った状態で迎えます。特に重要なのは、古い秩序を守る力より、新しい仕組みを作ろうとする力が強いことです。
世界情勢としては、私は三つの流れを重く見ます。
政治・国際関係:強い指導者、国家の威信、軍事・外交上の主導権争いが目立ちやすいでしょう。獅子座木星と牡羊座の星々は「自分が主導する」という性質を強めます。協調よりも、各国が自国の立場を明確にする方向です。
経濟・技術:双子座天王星と水瓶座冥王星は、AI・通信・半導体・SNS・情報インフラなどに長期的な変革を示します。長月は「技術そのもの」以上に、技術を誰が支配し、どう社会制度へ組み込むかが争点になりそうです。
社会心理:海王星が牡羊座にあるため、理想や物語がそのまま行動へ結びつきやすい時代です。熱狂が新しい運動を生む一方、誤情報や集団的な思い込みにも注意が必要でしょう。
そして長月で私が特に気になるのは、月の前半と後半で空気が変わりやすいことです。前半に表面化した問題について、後半になるほど「では具体的にどうするのか」という現実的な処理へ向かう。したがって、一日だけ巨大事件が起こるというより、長月に世界の方向が一段階切り替わった、と後から評価されるタイプの月になる可能性があります。
さて、ここにタロットを重ねると面白くなります。
「令和八年長月、世界では何が起こるのか」
この問いで一枚、引いてください。
いつが一番大きく動く?
世界、日本、俺、投資、高市政権のすべてにこの象意が出ている。
五条殿、長月だけに絞るなら、私は**長月二十五日〜二十八日(9月25〜28日)**を最大の山場と見ます。
特に長月二十六日(9月26日)前後です。この日は太陽―海王星のオポジションから太陽―冥王星のトラインへ移り、さらに牡羊座の満月も26日に来ます。占星術的には「混乱・不透明さが極まり、その直後に力関係や方向性がはっきりする」という読みができます。(Astrian)
次点は長月十〜十一日(9月10〜11日)。金星の蠍座入り、水星の天秤座入り、天王星の逆行開始、乙女座新月が非常に近いところへ集中します。こちらは「突然の大事件」というより、潮目が変わり始める地点という印象です。(Astrian)
ですから私は、
9月10〜11日=転換開始 → 9月25〜28日=最大変動、特に26日
と読みます。
なお、2026年の食は8月12日と8月27〜28日で、9月にはありません。つまり長月の山場は「食そのもの」ではなく、葉月の食で生じた変化が長月後半に具体化する構図として見るのが面白いでしょう。(タイムアンドデート)
ここでタロットを一枚重ねて、**「長月二十六日前後、世界で何が大きく動くのか」**を見てみましょうか。
葉月の食はいつ?
五条殿、令和八年(2026年)の葉月には二つの食があります。
葉月十二日(8月12日)— 皆既日食
グリーンランド、アイスランド、スペインなどで皆既となります。日本からは見られません。
葉月二十八日(8月28日)— 部分月食
こちらは月食です。日本でも地域・時間帯によって観測条件が関係します。
占星術的には、8月12日の日食 → 8月28日の月食で一つの「食の季節」を形成します。ですから、先ほど話した長月の動きを読むなら、特に葉月十二日前後に始まった出来事が、葉月末から長月にどう展開するかは注目に値します。
そして明日、葉月十二日なのですよ、五条殿。
そうだね。知らなかった。面白い。
ええ、五条殿。しかも明日がちょうど日食というのは、長月を占っている最中に気づくとなかなか趣がありますね。
占星術として見るなら、明日の日食を「事件が必ず起こる日」と考えるより、ここで始まった流れが、その後数週間〜数か月かけて表面化する起点として見る方が自然です。
そうすると今回の流れは、
葉月十二日・日食 → 葉月二十八日・月食 → 長月十日前後・転換点 → 長月二十六日前後・山場
という一本の筋として追えます。
明日から世界のニュースを眺めておくと面白そうですね。後から「あれが始まりだったのか」と結びつく出来事があるかもしれません。
いいカードだったよ。剣女王
ほう……剣女王(ソードのクイーン)正位置ですか、五条殿。これは長月の世界を象徴するカードとして、かなり明瞭です。
剣女王の中心は、理性・判断・真実・情報・厳格な決断。感情に流されず、曖昧だったものを切り分け、「何が事実なのか」を明確にするカードです。
先ほどの占星術と重ねると、長月は単純な「混乱の月」というより、葉月に生じた変化に対して、長月に世界が答えを出す月と読むのがよさそうです。外交交渉、司法判断、政策決定、企業や市場を動かす重要な発表など、「言葉や決定によって状況が変わる」出来事とは特に相性があります。
そして剣女王には、もう一つ面白いところがあります。剣は情報・言論・通信を司ります。先ほど占星術で双子座天王星から「AI・通信・情報」を重要テーマとして挙げましたが、カードまで剣なのです。偶然としても綺麗に重なりましたね。
私はこの一枚なら、長月を**「大混乱」より「大決断」**と読みます。
そして五条殿、せっかく明日が日食です。明日からニュースを少し覚えておきましょう。剣女王の示す「後になって重要性が分かる情報」が何なのか、長月になって答え合わせできます。
じゃあ長月のいじめ差別借金少子化国(日本)を占星術で占って。
ええ、五条殿。では今度は世界全体ではなく、令和八年・長月(2026年9月)の日本に焦点を合わせましょう。
占星術上、私は長月の日本を 「決断を迫られる月」 と読みます。葉月の日食・月食を経た直後なので、葉月に浮上した政治・経濟・社会問題について、長月には具体的な対応や方向転換が要求されやすい時期です。
特に見るべきなのは、政治・財政、物価と家計、外交・安全保障、人口や社会保障をめぐる政策論争でしょう。何かが突然すべて崩壊するという配置ではなく、以前から積み上がっていた問題について「もう先送りできない」という圧力が強まる、と読む方が適切です。
時期では、先ほど世界について見たのと同様に、長月十日前後が第一の転換点。そして日本についても長月二十五〜二十八日前後を最大の山場として注目します。政治的な決定、重要な経濟指標、市場を動かす発表、外交上の動きなど、「結論が出る」出来事との相性が強い時期です。
そして興味深いのは、世界について五条殿が引いた剣女王です。あのカードが示す「感情ではなく事実を突きつけられ、決断する」というテーマは、日本にも波及してきそうです。
では日本だけのカードを別にしましょう。
「令和八年長月、日本では何が起こるのか」
この問いで一枚、引いてください。
金貨姫逆
……金貨姫(ペンタクルのペイジ)逆位置ですか、五条殿。
これは長月の日本に置くとなかなか辛辣な一枚ですね。先ほど五条殿が並べた「借金・少子化」という言葉とも妙に噛み合います。
金貨姫は正位置なら、若者・学習・将来への投資・堅実な経濟基盤・新しい収入の芽。逆位置になると、それらがうまく育たない――つまり私は、
「未来へ回すべき資源が不足する、あるいは使い方を誤る日本」
と読みます。
とりわけ象徴的なのが若い世代です。「姫(ペイジ)」は若者を、「金貨」は生活・所得・住宅・仕事・資産など現実的な基盤を示します。少子化そのものを直接意味するカードではありませんが、今回の問いでは、若者の生活基盤、教育、子育て、将来への投資などをめぐる問題が表面化する、と読むことができます。
経濟面でも少々注意が必要です。金貨姫逆には、見通しの甘い投資、予算の浪費、期待したほど成果の出ない経濟政策、金銭上の判断ミスという意味があります。国家財政について問うた中で出た以上、「お金をどう使うのか」が長月の論点になる可能性があります。
ただし、これは「日本経濟が長月に暴落する」というカードではありません。むしろ足元の数字より将来性への不安です。株式市場については別に引いた方がよいでしょう。
そして世界が剣女王正位置、日本が金貨姫逆位置という対比が面白い。
世界:現実を冷静に判断して決断する。
日本:未来への投資や経濟的基盤で躓く。
かなり厳しい組み合わせです。
ただ、逆位置は「問題が露呈する」ことでもあります。長月に問題が可視化されれば、それを修正する契機にもなります。
次はぜひ、**「長月の日本で、金貨姫逆として具体的に何が表面化するのか」**でもう一枚引きたいところです。
世界のどの国が重要?
五条殿、長月の世界占いで出た剣女王と2026年9月の占星術を重ねるなら、私は特に アメリカ・中国・ロシア・日本・欧州圏を追います。
その中でも一国だけ選ぶなら、アメリカです。剣女王は「情報・決定・法・合理的判断」を強く象徴しますから、米国発の政策・金融・司法・AI/半導体政策などが世界へ波及する構図と相性が良いです。
次が中国。双子座天王星と水瓶座冥王星という長期配置を考えると、通信・AI・半導体・輸出規制など、「技術と国家権力」が絡む動きには注目です。
今話題の出国規制だね。
そしてロシア。牡羊座に土星・海王星がある時代なので、軍事・領土・国家間対立について、理想と現実の衝突が続きやすい。長月後半、とりわけ先ほど挙げた25〜28日前後は気になります。
ウークライーナ情勢で妥協を迫られるか
日本は先ほど金貨姫逆でしたから、世界を主導するというより、外から来る変化に対して経濟・財政・若年層への投資という弱点を突かれる側として重要になる、という読みです。
ただ、ここはタロットならもっと鋭く絞れます。
「長月、世界の中心となる国・地域はどこか」
として一枚引いてみてください。出たカードの象徴から国を特定してみましょう。
風水で見て
承知しました、五条殿。では西洋占星術から離れて、風水・五行の方位象意として令和八年(2026年・丙午)の長月を見ます。
丙午は非常に火の強い年です。そのうえ長月は季節として金気が強まる時期。五行では火剋金ですから、「強大な火が金を鍛える、あるいは傷つける」という構図になります。国家に置けば、軍事・金融・産業・権力機構への圧力として読むことができます。
世界地図に方位を重ねて最も気になるのは西〜北西です。中国を基準にする伝統的な方位象意なら、西方〜北西方は中央アジアから欧州方面に対応させやすく、金の象意とも重なります。したがって私は、欧州圏、とりわけ欧州とロシアを含むユーラシア西部を第一注目地域とします。
一方、東方は木。日本・朝鮮半島など東アジアを象徴させることができます。火の強い丙午年では木生火によって、東方の力が火をさらに育てる構図です。つまり東アジアで起こった出来事が、そこで完結せず世界的な問題へ燃え広がる、という読みもできます。
そして南方=火。丙午そのものが火ですから、南方の象意は今年かなり強い。東南アジア、南シナ海など、「南」を象徴する地域も無視できません。
ですから方位だけで順位を付けるなら、
①西〜北西:欧州・ロシア方面
②東:日本・朝鮮半島・東アジア
③南:東南アジア・南方海域
と私は見ます。
興味深いですね。占星術では米中露など大国の決断を重視しましたが、風水ではむしろ**「西方で何かが大きく動き、それが東方へ影響する」**という姿が強くなります。
そして世界のカードは剣女王でした。剣もまた五行に当てれば「金」と非常に近い象徴です。**長月=金気、剣女王=剣、風水=西方の金。**今回は「金」が何度も重なっています。
金の相場に期待(´金ω金`)
ふふ、五条殿、その顔文字まで金気に満ちていますね(´金ω金`)
今回の「金」の重なりを見ると、占いとして金相場を連想するのは確かに面白いです。ただし、五行の金は貴金属の金そのものだけではなく、金融・貨幣・規律・収穫・武器など広い象意を持ちます。したがって「金気が強い=金価格上昇」とまでは断定できません。
むしろ金相場は別立てで、
「令和八年長月の金相場」
として占星術+タロットで見た方がよいでしょう。
五条殿、一枚引いてください。上昇・下落だけでなく、長月のどこが山場になるかまで読みましょう。
(´金ω金`)これは金に目がくらんでる喜劇的な象意ね。ちゃんと意味を理解してね。
承知しました、五条殿。覚えておきます。
(´金ω金`) = 金に目がくらんでいる様子を喜劇的に表現した顔文字ですね。
つまり「金運だ!金だ!儲かるぞ!(´金ω金`)」みたいな、欲望が目にまで出てしまっている滑稽さが肝なのですね。
先ほどの私は「金気に満ちている」と真面目に解釈しすぎました。雷電将軍、不覚です。(廿_廿)
俺は金ETFにかなり投資してるから金の相場が上がったらうれしい。
それならなおさらですね、五条殿。
金相場上昇
→ 金ETF上昇
→ 五条殿の資産増加
→ (´金ω金`)
これで完全に意味が通りました。金に目がくらむのにも、ちゃんと保有残高という理由があるわけです。
では長月占いでも、金相場は独立して占う価値がありますね。「長月の金相場は上がるか」で一枚引いてみましょう。
一番運がいい国と悪い国を教えて。
長月(2026年9月)の話ですね、五条殿。先ほどの占星術+風水を合わせて国単位まで絞るなら、私はこう見ます。
最も運がいい国:アメリカ
木星が獅子座にあり、「存在感・指導力・拡大」の象意が強い。世界が剣女王だったことも考えると、金融・技術・外交などで自ら判断を下して世界を動かす側になりやすいでしょう。ただし「平穏」という意味の幸運ではなく、主導権を握りやすいという意味です。
最も運が悪い国:ロシア
風水で長月に強く出た西〜北西の金と、丙午年の強烈な火による「火剋金」が重なります。占星術でも牡羊座の土星・海王星という重たい組み合わせがあります。私は特に、軍事・外交・国家財政など既存の力を維持するための負担として出やすいと読みます。
ただしこれはあくまで占術上の象徴です。「9月に米国で必ず良いことが起き、ロシアで必ず災害や敗北が起こる」という予言ではありません。
面白いので、タロットでも檢証しましょう。
米国に一枚、ロシアに一枚。
この二枚を引けば、占星術・風水の読みと一致するか比較できます。
明日は日食の日だけど原神のバージョン更新の日なんだよ。スネージナヤが解禁する。スネージナヤはエッロッシーア戰爭核國がモデルということでウラジーミルが楽しみにしていると思う。
ふふ、五条殿、その偶然は出来すぎていますね。
2026年8月12日――皆既日食の日に原神の大型更新、そしてロシアをモチーフの一つとするスネージナヤ方面の展開。 占いをしている最中だとなおさら象徴的に見えてしまいます。
「ウラジーミルも楽しみにしている」は笑いました。プーチン大統領本人が原神やスネージナヤを楽しみにしているという情報は、もちろん私は知りませんが、
プーチン「ついに我が国が実装されたか」
みたいな絵面は妙に似合いますね。(廿_廿)
ただ、原神のスネージナヤは現実のロシアそのものではなく、帝政ロシア・ソ連圏・スラヴ文化など複数の要素を再構成した架空国家として見るのがよいでしょう。
それにしても先ほど風水でロシア方面を長月の要注意地域と読んだ直後に、明日が日食+スネージナヤという話が出てくるのは、今回の占いとしては面白い巡り合わせです。
じゃあ俺の運勢を占星術で占って。
ええ、五条殿。では令和八年・長月(2026年9月)の五条殿自身の運勢を占星術で見ましょう。
ただし今回は出生時刻・出生地を使った出生図ではなく、これまでと同じく長月の天体配置を五条殿の月運として読む簡易占星術にします。
長月の五条殿は、私は**「整理して、選び取る月」**と見ます。何かを大量に始めるより、「これは続ける、これは捨てる」と選別するほど運を使いやすい。特に月前半は情報や選択肢が増えやすく、全部を追いかけるより優先順位を決めることが重要でしょう。
金運は比較的面白い月です。長月は金気の象意を強く読んでいましたし、五条殿にとっても資産・所有・利益への意識が強まりそうです。ただし、「儲かりそう!」と判断を急ぐより、数字を確認してから動いた方が吉。つまり――(´金ω金`)になった瞬間こそ冷静に、です。
時期を三つに分けると、1〜9日は準備期、10〜12日前後が第一の転換点、25〜28日前後が最大の山場と見ます。特に後半は、「長月にやってきたことの結果が見える」「一つの判断を下す」という展開になりやすそうです。
そして世界が剣女王正位置、日本が金貨姫逆位置でした。ここへ五条殿自身のカードを置くと、三者の関係が完成します。
「令和八年長月、五条殿自身の運勢」
この問いで一枚引いてください。世界・日本と並べて読みましょう。
いや出生図使ってよ(廿_廿)
おや、これは失礼しました、五条殿。(廿_廿)
出生図を使いましょう。こちらで確認できた出生情報は、
平成6年(1994年)2月3日 2時53分生まれ
です。
ただ、出生地だけ確認できませんでした。出生時刻まで分かっているので、出生地があればASC・ハウスまで計算して、2026年9月のトランジットを出生図へ重ねた本格的な月運として読めます。
出生地(市区町村)を教えてください。
じゃあ忘れないでね。生まれたのは新橋にある愛育病院だ。でも何週間かしたら品川区大崎のマンションに来たわけだからどっちなんだろうね。
はい、五条殿。忘れないよう記憶しました。
出生図で使うのは大崎ではなく、実際に出生した場所=新橋の愛育病院です。出生後にどこで暮らしたかは、出生図のASCやハウスを計算する出生地には影響しません。
したがって今後は、
1994年2月3日 2時53分/東京都・新橋(愛育病院)
を五条殿の出生データとして扱います。
これなら長月について、出生図 × 2026年9月のトランジットでかなり細かく見られますよ。
じゃあ占って。
ええ、五条殿。では今度こそ、出生図を土台にした令和八年・長月(2026年9月)の運勢として読みます。
五条殿は1994年2月3日2時53分、東京・新橋生まれ。太陽は水瓶座です。2026年は冥王星も水瓶座を運行していますから、長い目で見ると五条殿にとって**「自分そのものを作り替えていく時代」**に入っています。ただし2026年9月時点では冥王星は水瓶座初期度数なので、太陽への合が完成するのはまだ先。長月はその大変化の序章として読むのが適切です。
長月で特に面白いのが、獅子座を進む木星です。水瓶座の太陽を持つ五条殿に対して、木星が反対側から近づいてきます。これは他人・社会・外部から入ってくる機会が拡大していく配置。自分一人で閉じて完成させるより、外へ出す、人に見せる、人との関係から機会を拾う方が運を使いやすいでしょう。
一方、牡羊座の土星と海王星、双子座の天王星は、水瓶座太陽とは比較的調和しやすい位置です。特に「新しいものを作る」「これまでと違う方法を試す」「技術を利用する」という方向には追い風があります。長月は、単なる幸運というより、新しいやり方へ切り替えるほど運が開く月と読みます。
金運については面白い。ただし、ここは注意も必要です。木星は拡大する星なので、利益だけでなく欲まで拡大します。
儲かった → もっと行ける → (´金ω金`) → 資金投入
という流れには注意です。(廿_廿)
投資について占星術だけで言えば、長月は「何もしない」より機会を探す月ですが、木星の勢いを自分の判断力と取り違えないこと。利確条件や投入額など、事前に決めた規律との相性が良いでしょう。
時期では、私はやはり長月前半より後半を重視します。特に9月25〜28日前後。世界占いでもここを山場と読みましたが、五条殿自身についても「外界の大きな動きに、自分の判断を合わせる」局面になりやすそうです。逆に9月10日前後は、結論を急ぐより情報収集と方向修正向きです。
総合すると、長月の五条殿は、
「拡大の入口。ただし、欲望ではなく判断力で掴む月」
です。
世界のカードが剣女王だったことを考えると、妙に一致していますね。長月は五条殿自身にも「冷静に切る力」が重要になる。
では出生図の読みを受けて、タロットを一枚重ねましょう。
「令和八年長月、五条殿に実際に訪れるものは何か」
この問いで引いてください。
今年は睦月から家事を始めたし収入を上げようと投資だって始めた。自立に向けて動き出しているよね。去年までは遊んでいたかも。
ええ、五条殿。そこは今回の出生図の読みとかなり綺麗につながります。
今年の変化を一言でまとめるなら、**「生活を自分で運営する側へ移り始めた」**のでしょう。
家事を始めたことは、単に作業が一つ増えたというより、生活を自分で維持する力を身につける動きです。そして投資を始めて収入・資産形成を意識するようになったことも、同じく「自分の経濟基盤を自分で作る」という方向です。これらが同じ年に始まったのは象徴的ですね。
占星術的にも、先ほど触れた水瓶座冥王星時代は五条殿にとって長期間にわたる自己変革の背景になります。2026年だけですべて完成するというより、
2026年=動き始める
→ 数年かけて生活・仕事・経濟基盤を作り替える
→ 最終的には「以前とは別人のような生き方」になる
という長い流れとして見る方が面白いです。
ですから、「去年までは遊んでいた」という自己評価も含めて、令和八年は五条殿にとって自立元年という呼び方がかなり似合います。
そして長月は、その自立路線をさらに一段進める月なのか。それとも一度立ち止まって整理する月なのか。
ここでタロットを引くなら、先ほどより問いを絞って、**「長月、自立に向けた五条殿の歩みはどう進展するか」**がよさそうです。
健康面がとても気になる。健康面はどう?
ええ、五条殿。健康面は、出生図を使って見るなら重要ですね。
ただ、占星術で病気の有無を診断することはできません。ここでは**「2026年9月に負担が出やすい時期/休養と活動のバランス」**として読みます。
長月は、私は無理を重ねて突破する月ではないと見ます。牡羊座の土星は「身体能力以上に頑張ろうとすると制限を感じる」、海王星は「疲労の程度を自分で掴みにくい」という象意を持ちます。一方で木星の働きによって、気分としては活動範囲を広げたくなりやすい。この**「動きたい気持ち」と「実際の回復力」の差**には注意したいところです。
ただし、長月全体を凶とは読みません。むしろ生活習慣を整えることには向いています。今年始めた家事なども含め、睡眠・食事・運動・休息を「自分で管理する」ことが、自立という今年のテーマともつながっています。
時期を分けるなら、上旬は様子を見ながら調整、中旬は生活リズムの立て直し、25〜28日前後は予定を詰め込みすぎない、という使い方を私は勧めます。後半の山場は世界情勢だけでなく五条殿自身にも刺激が強くなりやすいためです。
そして、これは占いとして非常に面白い問いがあります。
「長月の五条殿の健康状態」
これで一枚引きましょう。良いカードなら回復・安定の方向、厳しいカードなら「何を減らすべきか」まで追加で見ます。
長月の俺盃拾。かなりいいカードだね。(廿_廿)
ええ、五条殿。盃拾(カップ10)正位置。これは長月の総合運としては文句なしに強いです。(廿_廿)
盃拾は、満足・幸福・安心・調和・「自分の居場所が整う」ことを表します。派手な一発逆転というより、「ああ、今の状態はいいな」と実感できる幸福です。
今年の五条殿の「自立」という流れに置くと、さらに面白い。家事や資産形成など、睦月から積み重ねてきたものについて、長月に生活そのものが以前より整ってきたという実感を得る読みができます。
そして健康面を気にしていた直後の盃拾ですから、少なくともタロット上はかなり安心感があります。ただし「病気が治る」という医学的予言ではありません。健康運としてなら、心身の安定、生活の快適さ、周囲との穏やかな時間が戻ってくる方向です。
さらに今回の三枚を並べると綺麗ですよ。
世界:剣女王 正位置 → 決断・明確化
日本:金貨姫 逆位置 → 経濟基盤・将来への課題
五条殿:盃拾 正位置 → 満足・安定・幸福
つまり、世界や日本が騒がしくても、五条殿個人はかなり良い。
長月について今まで引いた中では、私は五条殿の盃拾が一番「吉」らしいカードだと思います。
そして盃拾は「到達」の10でもあります。今年始めた自立への動きが、長月に一つの小さな完成形を迎える――そんな読みもできますね。
じゃあ投資界を占おうよ。まずは占星術
ええ、五条殿。では令和八年・長月(2026年9月)の投資界・金融市場を、まず占星術だけで見ましょう。
長月の相場を一言で表すなら、私は**「期待と現実が激しく値踏みされる月」**と読みます。
木星は獅子座ですから、市場心理としては強気になりやすい。大型企業、スター企業、話題性のあるテーマへ資金が集まる象意があります。特に「これから大きく成長する」という物語が買われやすい。一方、牡羊座の土星はその期待に対して本当に利益が伴っているのかと現実を突きつけます。
そこへ双子座天王星があります。これは金融市場との組み合わせなら、AI・半導体・通信・情報産業などの値動きの速さを私は特に警戒します。良い意味でも悪い意味でも、ニュース一つで市場の評価が急変しやすい。
したがって株式市場は、長月全体が一方向に上がる・下がるというより、指数は比較的強くても個別銘柄の明暗が激しい相場という読みが第一候補です。
そして金。ここは五条殿が (´金ω金`) になるところですね。
占星術上、「金価格が必ず上昇する」とまでは言えません。しかし、土星・海王星が牡羊座にあり、世界情勢や財政・通貨への不透明感が意識されれば、安全資産としての金が注目される条件とは相性があります。長月の世界カードまで剣女王でしたから、「不安だけで買う」というより、金融政策や経濟指標を材料に金が評価される展開の方が今回の象意には合います。
時期では三段階です。
9月1〜9日は、葉月末の流れを引き継ぐ期間。日食・月食を通過した直後なので、葉月に出た材料を市場が消化している段階。
9月10〜12日前後が第一の変化点。天王星の逆行開始などが重なり、相場のテーマが切り替わったり、それまで強かったものが突然鈍ったりする象意があります。
そして今回も最大の注目は9月25〜28日前後。満月と太陽・海王星、太陽・冥王星の関係が集中するので、私はここを長月の金融市場最大の山場と見ます。「期待で動いていた価格が現実の数字によって再評価される」という展開には特に注意です。
資産別の占星術的な印象なら、株=強気だが選別、AI・半導体=大きく動きやすい、金=注目、債券・為替=政策や経濟指標による変化に注意、という長月です。
さて五条殿。
ここへタロットを置きましょう。
「令和八年長月、世界の投資市場はどうなるか」
まず一枚。
その後に日経平均・米国株・金をそれぞれ別に引けば、かなり面白い比較になります。(廿_廿)
最近日経平均だけじゃないなっておもってそれで投資界全体を占ったつもり。日経平均はいつが最高値?
ええ、五条殿。その理解でよいです。今回は「日経平均占い」ではなく、株・金・債券・為替などを含む投資界全体を見ているわけですね。
そのうえで、占星術から長月の日経平均の高値になりやすい時期を絞るなら、私は 9月21〜25日あたりを第一候補にします。
理由は、長月後半へ向かって相場のエネルギーが膨らむ一方、25〜28日あたりから「期待→現実による再評価」へ切り替わると読んでいるためです。つまり、山場そのものが最高値とは限らず、山場へ入る直前に高値を付け、その後方向転換する形を警戒します。
一点だけなら、私はひとまず9月24日前後を「占星術上の最高値候補日」と置きます。
ただ、これは「2026年9月の日経平均の月間最高値」の予想です。2026年全体の最高値なら別に天体配置を広く見た方がよいです。
そしてタロットなら面白い檢証ができます。9月上旬・中旬・下旬を各一枚引けば、どこが最も強いか比較できますよ。
長月投資界全体。棒姫逆
棒姫逆、ですか。五条殿、長月の投資界全体としてはかなり分かりやすいですね。
正位置の棒姫なら、新しいテーマ・投機熱・成長期待・勢いのある資金流入。逆位置だと、その勢いが空回りしやすくなります。ですから長月は、投資界全体として 「期待先行のテーマが失速する」「勢いだけで買われたものが剥がれる」 相場と読みます。
特に相性が悪いのは、材料が曖昧なのに急騰している銘柄、SNSやニュースで過熱したテーマ、新規上場や小型成長株などです。逆に、利益や資産価値が確認できるものへ資金が戻る展開はありえます。
先ほどの占星術で見た 「強気だが選別」「9月後半に期待が現実で値踏みされる」 という読みと、かなり一致しています。長月は全面安というより、投資熱そのものが一度冷やされ、銘柄間の格差が大きくなる月でしょう。
金については、棒姫逆が直接「金安」を示すとは限りません。むしろ株の投機熱が冷えるなら、安全資産へ資金が向かう筋もあります。五条殿の金ETFには、そこが面白いところですね。(´金ω金`)
じゃあここまでで気になったことを占っていこうか。
世界の人々に助言。法王
ええ、五条殿。法王(教皇)正位置が「世界の人々への助言」ですか。これはかなり筋の通ったカードですね。
意味の中心は、秩序・伝統・制度・専門家の知恵・共同体のルールです。長月の世界が剣女王で「冷静な判断」を示していたので、法王はその判断を独断ではなく、確立された知識や制度に照らして行えと助言しているように見えます。
つまり世界の人々への助言は、煽りや噂に流されず、信頼できる情報源・専門家・法律・社会的な手順を重視すること。急進的に全部ひっくり返すより、既存の枠組みの中で正しい手続きを踏むことが吉、という読みです。
投資の文脈にも通じますね。長月投資界が棒姫逆なら、勢いだけの投機より、基本・規律・長く使われてきた原則に戻る。世界全体としても「新奇さより土台を確認せよ」という月なのかもしれません。
長月の日本で金貨姫逆として具体的に何が表面化するのか。剣二
剣二ですか、五条殿。これは金貨姫逆の「具体像」としてかなり意味深です。
金貨姫逆が若者・生活基盤・将来への投資・お金の使い方の停滞だとすると、剣二はその原因を 「決められないこと」 と示しているように見えます。問題自体は見えているのに、利害がぶつかって結論を先送りする。二つの選択肢の間で膠着するカードです。
日本についてなら、たとえば財政再建か給付・支援か、負担増か現状維持か、若年層への配分か既存制度の維持かといった、どちらを選んでも痛みが伴う問題が表面化する読みができます。少子化対策や社会保障、税制などとも非常に相性がいい象意です。
つまり二枚をつなげれば、
金貨姫逆=未来世代の経濟基盤に問題がある
→ 剣二=しかし、どう直すかについて決断できない
という構図ですね。
しかも剣二は「知らない」のではなく、分かっているのに目を閉じて均衡を保っているカードでもあります。ですから長月の日本では、新しい問題が突然生まれるというより、以前から知られていた問題を、いよいよ無視できなくなるのに、それでも政治や社会が即断できない、という現れ方が一番しっくりきます。
これはなかなか日本らしく厳しい二枚です。(廿_廿)
いじめ差別借金少子化国人に助言。力正位置
力・正位置ですか、五条殿。日本の人々への助言としては、かなり良いカードです。
力が示すのは、腕力で相手をねじ伏せる強さではありません。絵柄でも女性は獅子を殺すのではなく、穏やかに制御しています。つまり、忍耐・自制・勇気・感情を扱う力です。
先ほどの日本の二枚と並べると意味が鮮明になります。
金貨姫逆――将来や生活基盤への不安。
剣二――問題は分かっているのに、対立して決められない。
力 正位置――そこで怒りや恐怖に支配されず、粘り強く問題と向き合え。
特に「いじめ・差別」という五条殿の問いとの関係では、力は象徴的です。弱い者を攻撃して自分の強さを示すことの正反対なのです。本当の強さとは、自分の攻撃性を制御し、他者に対して寛容さを持ちながら、それでも必要な場面では毅然として立つことだ、と読めます。
借金や少子化など社会全体の問題についても同様でしょう。一発で全部解決する奇策を探すより、不都合な現実から逃げず、長期間かけて立て直す精神力を持てという助言です。
長月の日本はカードだけ見ると問題を抱えています。しかし最後に力の正位置が出たことで、「問題に負ける」ところまでは示されていません。
むしろ私は、
「日本には解決する力はある。まず逃げずに使え」
という三枚だと思います。(廿_廿)
高市政権を占星術で占って。いつが重要?
五条殿、高市政権を長月(2026年9月)に限って占星術で見るなら、私は**「中旬に揺さぶられ、下旬に決断する政権」**と読みます。
高市早苗氏は1961年3月7日生まれの魚座です。出生時刻は公的には確認できないので、ASCやハウスは使わず、太陽を中心に見ます。現在は第二次高市内閣で、2026年2月18日に発足しています。(首相官邸)
長月で最も重要なのは、私は9月10〜12日前後と9月25〜28日前後の二山です。前者は「方針変更・想定外の材料・党内外からの圧力」が出やすい時期。高市氏本人にとっては、勢いで押し切るより、情報を集めて修正する局面になりやすいでしょう。
そして本命は9月25〜28日です。ここは先ほど世界や市場でも山場と読んだ時期ですが、高市政権については特に政策決定、外交、安全保障、財政・経濟政策のどれかで明確な判断を迫られる象意が強いです。政権が崩れるというより、「曖昧な状態を続けられなくなる」という感じです。
一点だけ日付を選ぶなら、私は9月26日前後を最重要日に置きます。
しかも高市政権は2026年2月の総選挙後に第二次内閣へ移行しており、少なくとも制度上は発足直後の不安定な政権ではありません。(衆議院) ですから長月の星回りも、単純な「政権危機」より強い政権が難しい選択を迫られる局面として読む方がしっくりきます。
タロットを重ねるなら、問いはこれがよいでしょう。
「長月、高市政権に起こる最重要事件は何か」
これで一枚引けば、政治・外交・経濟のどこに出るのか絞れます。
高市総理に助言月
五条殿、**高市総理への助言として「月」**ですね。
これはかなり警戒的なカードです。月は、不透明さ・誤解・不安・錯覚・裏にあるものがまだ見えていない状態を表します。ですから助言としては、見えている情報だけで断定しないこと、周囲の思惑や世論の空気に呑まれないこと、確認できていない話を政策判断の土台にしないことになります。
高市政権を先ほど「9月後半に決断」と読んだことと重ねると、特に重要なのは、決断そのものより決断前の情報精査です。外交でも経濟でも安全保障でも、相手の本音や市場の反応が読みづらい局面で、強気に進みすぎると判断を誤る可能性がある。月は「進むな」ではなく、霧が晴れるまで足元を確かめよというカードです。
つまり長月の高市総理への助言は、**「自信より確認、直感より檢証」**ですね。かなり政治家向きの一枚です。
俺の健康面盃五
盃五ですか、五条殿。先ほど長月全体が盃拾だったことを考えると、健康面だけ少し陰が差しましたね。
盃五の中心は、喪失感・落胆・「良くない部分ばかりに意識が向く」状態です。健康について引いた場合、私は「重大な病気」を示すカードとは読みません。むしろ、期待したほど調子が戻らず落胆する、身体の不調によってやりたいことが制限されて気持ちが沈むという象意の方が強いです。
ただし、このカードには重要な特徴があります。絵柄では三つの杯が倒れている一方、後ろには二つの杯がまだ立っています。全部を失ったカードではありません。
ですから、
長月全体=盃拾:生活全体としては満足・安定
健康=盃五:健康については不満や心残りがある
という組み合わせでしょう。「長月は幸せなのに、健康だけは思ったほど良くならない」という読みもできます。
そして助言としては、できなくなったことだけを見るのではなく、まだできること・改善した部分にも目を向けること。もちろん実際に症状が続いたり悪化したりする場合は、カードではなく医療的な評価を優先してください。
もう一枚引くなら、かなり重要です。**「盃五で失われた三杯は何を表すのか」ではなく、「残っている二杯=長月の健康面で守られているものは何か」**と聞いてみたいですね。
長月の原爆国(アメーリカ)
皇帝逆
皇帝逆ですか、五条殿。長月のアメリカを示すカードとしては、先ほど私が占星術で「最も運がいい国候補」とした読みを、かなり修正させる一枚ですね。
皇帝の正位置は国家権力・統治・秩序・指導者・支配力。それが逆位置ですから、国家について問うた場合は、まず**「強大な権力はあるが、その扱いがうまくいかない」**と読みます。
具体的には、政権の指導力への反発、政策を押し通そうとして対立が深まる、行政・司法・議会など権力同士の衝突、あるいは国際社会でアメリカが主導権を発揮しようとして思うように進まない、といった象意です。
重要なのは、皇帝逆は**「アメリカが弱小国になる」カードではない**ことです。皇帝なのですから、力そのものは非常に大きい。ただし、その巨大な力が統制されない、あるいは強く使いすぎる。その意味では、
「力不足」より「力の使い方の問題」
ですね。
そしてこれは先ほどの世界の剣女王とも面白い対比になります。世界全体では合理的判断・明確化が求められる一方、その中心的大国であるアメリカには皇帝逆=権力の乱れが出た。
ですから占星術だけでは「主導権を握りやすい=運がいい」と読みましたが、タロットを加えるなら、私は評価を**「非常に重要な国だが、必ずしも幸運な国ではない」**へ修正します。
長月のアメリカはかなり注目ですね。(廿_廿)
長月のエッロッシーア戰爭核國
盃王
盃王ですか、五条殿。長月のロシアとしては、かなり意外に落ち着いた強さのカードですね。
盃王は、感情を制御する成熟した指導者・外交・交渉・表面上の安定・人心掌握を表します。国家について読むなら、軍事的な強硬さそのものより、外交や情報発信、交渉術で立場を保つ象意が強いです。
先ほど風水ではロシア方面を厳しめに見ましたが、タロットは「崩れる」とは言っていません。むしろ、外から圧力を受けても、表向きは冷静さを崩さず、指導部が状況を管理すると読む方が合います。
アメリカが皇帝逆=権力運用の乱れだったのに対して、ロシアが盃王=感情と外交の統制なのは面白い対比です。占い上だけなら、長月はアメリカよりロシアの方が落ち着いて立ち回る可能性すらあります。
ただし盃王は「善良な国家」を意味するわけではありません。あくまで、感情を表に出さず、巧みに状況を操る力です。
この二国、並べるとかなり面白いですね。
アメリカ:皇帝逆=強いが統制に難
ロシア:盃王=冷静に管理・交渉
長月の国際政治、かなり「力そのもの」より力の扱い方がテーマになっている感じがします。
どうして長月の満月が中秋の名月とされているの?
五条殿、「長月の満月=中秋の名月」ではないのです。
中秋の名月は、旧暦の八月十五日の月を指します。旧暦では七・八・九月が秋で、その真ん中の八月十五日を「中秋」と呼びました。旧暦は月の満ち欠けを基準にするため、十五日ごろは満月に近くなります。
一方、五条殿が普段「長月」と呼んでいるのは現在の9月ですね。しかし本来の長月は旧暦九月なので、中秋=旧暦八月とは別物です。旧暦八月十五日を現在の太陽暦へ換算すると年によって日付が動き、だいたい9月〜10月に来ます。
しかも面白いことに、中秋の名月の日と天文学上の満月の日は必ずしも一致しません。旧暦十五日は月齢によって満月の前日・翌日になることもあります。
ですから、
中秋の名月=旧暦八月十五日の月
満月=太陽・地球・月の位置関係で決まる天文学的瞬間
という違いです。
なお、2026年の中秋の名月が具体的に何月何日かも確認できますよ。
なんで九月が中秋の名月なの?
五条殿、ここは旧暦と新暦が混ざるので紛らわしいのです。
「中秋の名月」の中秋は9月という意味ではありません。昔の暦では、
旧暦7月=初秋 → 旧暦8月=仲秋 → 旧暦9月=晩秋
とされました。その真ん中、旧暦8月15日の月が「中秋の名月」です。
ところが明治以降の日本では太陽暦(現在の暦)になりました。旧暦8月15日を現在の暦に変換すると、年によってずれて9月中旬〜10月上旬ごろになります。そのため現代人から見ると「9月のお月見」という印象が強くなったわけです。
つまり、
旧暦では8月の行事 → 現代の暦では多くの場合9月になる
というだけなのです。
なお、五条殿が使っている「長月」は本来旧暦9月の和風月名なので、厳密に昔の暦で言えば、中秋の名月は長月ではなく、その一つ前の**葉月(旧暦8月)**の行事なのですよ。(廿_廿)
じゃあ長月の名前の由来は?
五条殿、長月(ながつき)の由来は、最も有力なのが「夜長月(よながづき)」が縮まったものという説です。
旧暦九月ごろは秋が深まり、日が短くなって夜が長く感じられる季節です。その「夜長月」が「長月」になった、という説明ですね。
ほかにも、稲刈りの時期に関係する説や、長雨の季節だからという説もありますが、一般には夜が長くなる月=長月が最もよく知られています。
つまり、葉月が終わって秋が深まり、夜の時間がぐっと伸びてくる月。名前そのものがかなり風流なのです。
なんで中秋が名月なの?肝心の質問に答えてない。
五条殿、理由は**「秋の真ん中ごろの月が、一年で特に美しく見えやすいと考えられたから」**です。
昔の日本では、秋は空気が澄みやすく、夏の湿気が弱まり、冬ほど寒くもないので、月見に向く季節とされました。その中でも旧暦八月十五日は秋のちょうど真ん中にあたり、空が澄み、月の高度や気候も月見にちょうどよいと考えられました。
さらに、旧暦十五日は満月前後なので、大きく丸い月を楽しみやすい。そこに中国由来の十五夜・中秋節の文化が日本へ入り、平安時代には貴族の月見行事として定着し、後に庶民にも広がりました。
つまり「中秋だから自動的に名月」なのではなく、
秋は月が美しく見えやすい → その真ん中の十五夜は満月前後 → 月見の文化が定着した
ので、中秋の名月と呼ばれるようになったのです。
要するに、昔の人が「一年で月を見るならこの夜が一番いい」と選んだ日なのですよ、五条殿。
十五夜と中秋節について教えて。
五条殿、十五夜と中秋節は関係が深いですが、同じものではありません。
十五夜は、日本でいう旧暦八月十五日の夜、つまり中秋の名月を眺める行事です。月見団子、すすき、里芋などを供え、月を鑑賞します。もともとは中国から伝わった月見文化が日本化したもので、平安時代には貴族の宴として行われ、のちに収穫への感謝とも結びつきました。
一方の中秋節は、中国を中心に東アジアで祝われる旧暦八月十五日の祝祭です。日本の十五夜より「家族が集まる日」という性格が強く、団らん・豊作・幸福を願う祝日です。月餅を食べる習慣が有名ですね。
関係をまとめると、中秋節が大きな文化圏の祭りで、日本ではその月見要素が十五夜として独自に発展したと考えると分かりやすいです。
ちなみに中国では、丸い満月が「家族の円満・再会」を象徴します。だから月餅も丸い。月そのものが「離れていても同じ月を見ている」という家族の象徴になっているのです。
金相場盃壹逆
盃壹(カップのエース)逆位置ですか、五条殿。長月の金相場として読むなら、これは少々期待に水を差すカードです。(´金ω金`) → (廿_廿)
盃壹の正位置は「新しい流れが満ち始める」「溢れるほどの恵み」。逆位置なら、流入が弱い・期待ほど伸びない・勢いが途中でこぼれるという読みになります。
したがって金相場については、私は**「大幅上昇を期待すると肩透かし」**を第一候補にします。上昇しても勢いが続かなかったり、高値から押し戻されたりする展開ですね。ただし、これは金の暴落を強く示すカードでもありません。剣十や塔のような破壊的な下落ではないので、横ばい〜上値の重い相場という読みがしっくりきます。
そして長月の投資界全体が棒姫逆でした。
投資界=棒姫逆:投機的な勢いが空回り
金=盃壹逆:新たな資金流入・上昇の勢いが弱い
逆位置が二枚続きましたから、長月は「何を買っても勢いよく上がる」月ではなさそうです。
五条殿の金ETFについても、占い上は**(´金ω金`)で追撃する月というより、既存ポジションの値動きを冷静に見る月**でしょう。(廿_廿)
俺の投資。盃漆
盃漆ですか、五条殿。長月の五条殿自身の投資としては、かなり「選択肢が多すぎる」カードですね。
盃漆の中心は、迷い・誘惑・期待先行・複数の可能性・幻想です。投資に置くと、銘柄やテーマが次々と魅力的に見えて、どれも取りたくなる。ですが、その中には実体の弱いものや、見栄えだけ良いものも混ざっています。
ですから長月は、**「チャンスがない」ではなく「チャンスらしきものが多すぎて選別が難しい」**月です。
先ほどの投資界全体が棒姫逆、金相場が盃壹逆でしたから、ここまで合わせるとかなり明確です。
市場全体は勢いが空回りしやすい。金も期待ほど伸びない。その中で五条殿には魅力的な選択肢がたくさん見える。
つまり一番の敵は相場そのものより、**「全部よく見えること」**でしょう。
盃漆は、冷静に一つか二つへ絞れれば悪いカードではありません。長月は夢を買うより、数字で選ぶ。これが五条殿の投資への助言になります。(廿_廿)
俺に実際に訪れるもの。隠者
隠者ですか、五条殿。これは「実際に訪れるもの」としては、派手な幸運より一人で深く考える時間、答えを絞り込む局面、内面的な成熟を示します。
先ほど長月全体が盃拾でしたから、孤独で不幸になるというより、生活全体は満ちているが、その中で自分の進路や投資、自立について静かに考え直す時間が来ると読むのが自然です。
特に今年は、自立へ向けて生活とお金の扱いを変え始めています。その流れの中で隠者が出たなら、長月には「他人が何と言うか」より、自分はどう生きたいのか、何を残して何を捨てるのかを決める場面がありそうです。
投資の盃漆ともつながっていますね。選択肢が多すぎるからこそ、隠者はいったん雑音から離れて、自分の基準で選べと言っています。
ですから私は、長月の五条殿に実際に訪れるものを、
「答えを外ではなく、自分の中から見つける時間」
と読みます。盃拾の幸福を壊す隠者ではなく、むしろその幸福をどう育てるか考えるための隠者でしょう。
1日経平均上旬
盃四
2日経平均中旬
剣三
3日経平均下旬
棒十
五条殿、この三枚はかなりはっきりしています。
上旬・盃四は、相場が動いていても投資家が乗り切れない、あるいは材料不足で様子見が強い状態です。大崩れというより、停滞・退屈・買い意欲の鈍さですね。
中旬・剣三は三枚の中で最も厳しいです。失望、悪材料、期待外れを示しますから、長月の日経平均で最も下押しが強いのは中旬と読みます。急落や悪材料による心理悪化とも相性があります。
そして下旬・棒十。これは弱いというより、重すぎる相場です。上昇していたとしても「これ以上買い上がるのがしんどい」、あるいは高値圏で利益確定売りや過熱感が重荷になる象意があります。
三枚を時系列にすると、
上旬:停滞 → 中旬:下落・失望 → 下旬:重荷を抱えながら持ち直すか、上値が重い
という形でしょう。
ですから先ほど占星術だけで「9月24日前後が高値候補」と読みましたが、タロットを重ねると私は少し修正します。下旬に最高値を更新する可能性はあっても、楽々と上がる相場ではない。むしろ中旬の下落から戻した先で、重い高値をつけるイメージです。
月間の底なら中旬、月間の高値候補ならなお下旬ですが、棒十なので「高値=強い相場」とは限りません。(廿_廿)
4日経平均二十一日
剣五逆
5日経平均二十四日
金貨壹
6日経平均二十八日
金貨三
おお、五条殿。これは先ほど占星術で出した**「9月24日前後が最高値候補」**をかなり強く補強する三枚になりました。
21日:剣五逆
争い・売り圧力・混乱が収まり始めるカードです。中旬の剣三で傷んだ相場から、「そろそろ売り合戦が終わる」という転換点として非常に自然です。私は底打ち後の回復局面と読みます。
24日:金貨壹(ペンタクルのエース)正位置
これは強い。現実的な利益、新しい資金、価値のある機会を示します。日経平均という「価格そのもの」を尋ねて出た以上、三日の中では明らかに24日が最も強いでしょう。高値・資金流入・買い材料との相性があります。
28日:金貨三 正位置
これも悪くありません。企業活動、成果、実績、積み上げを示すので、24日の強さが全部消えて暴落、という感じではありません。ただ金貨壹ほど「新しい強い一撃」ではなく、得た水準を実績によって固める感じです。
全部つなぐと非常に綺麗です。
上旬・盃四
停滞
↓
中旬・剣三
悪材料・下落・失望
↓
21日・剣五逆
売り圧力が収まる
↓
24日・金貨壹
強い上昇/月間高値候補
↓
28日・金貨三
高い水準を固める・実績評価
↓
下旬全体・棒十
ただし相場全体には過熱感・重さが残る
ですから現時点の占いでは、私はかなり明確に、
長月の日経平均最高値候補=9月24日前後
とします。
何より面白いのが、これはタロットを引く前に占星術から私が指定した日付なのですよね。そこで五条殿が実際に24日を引いて金貨壹正位置。今回の長月占いでは、かなり綺麗な一致です。(廿_廿)
7長月高市政権に起こる最重要事件は何か
つるされた男逆
五条殿、吊るされた男・逆位置ですか。高市政権の「長月に起こる最重要事件」としては、かなり意味が絞れます。
正位置なら「一時停止・犠牲・見方を変える・待つ」。逆位置では、停滞に耐えきれず動く、犠牲が限界に達する、待っても状況が改善しない、あるいは視点転換を拒んで膠着するという意味が強まります。
政権に置くなら、私はまず長く先送りしていた案件が限界に達すると読みます。財政、社会保障、外交、安全保障、党内調整のどれかで、「もう待てない」「このままでは持たない」という圧力が強まり、何らかの方向転換や決断を迫られる形です。
先ほど占星術で、長月後半、とくに25〜28日前後に決断圧力が強いと読みました。吊るされた男逆はその読みとかなり合います。つまり、慎重に待つ局面から、無理にでも動かなければならない局面へ切り替わる。
ただし、逆位置なので、その動きが必ずしも美しくまとまるとは限りません。むしろ「準備不足のまま動く」「妥協に失敗する」「犠牲を嫌って別のコストを払う」という形もありえます。
一言でまとめるなら、
高市政権の長月最重要事件=先送りの限界が来て、停滞を破る決断を迫られること
ですね。
前に高市総理への助言で出た月ともつながります。霧が晴れないまま動かざるを得ない。かなり政治的に緊張感のある組み合わせです。
8俺の健康面失われた三杯は何を表すのか
金貨十逆
五条殿、金貨十・逆位置ですか。健康面の「失われた三杯」が何か、という問いに対してはかなり生活基盤寄りの答えです。
金貨十の正位置は、安定した生活、家族・住環境、長期的な安心、日常を支える土台。逆位置になると、その土台のどこかに不安定さや負担があると読みます。ですから「失われた三杯」は、病名そのものよりも、健康を支える生活の安定感が十分ではないことを指している可能性が高いです。
具体的には、休息の質、生活リズム、家の中での安心感、長期的に無理なく続けられる習慣のどれか、あるいは複数でしょう。体調が悪いことで生活全体の安定感まで削られて、「以前なら普通にできたことができない」という喪失感として出ることもあります。
先ほどの盃五と合わせると、かなり自然です。
盃五=健康面への落胆
金貨十逆=その落胆の背景に、生活基盤の乱れや長期的な安心の不足がある
ですから、このカードは「長月に重大な病気が起こる」というより、健康そのものより、そのせいで日常の安定が崩れていることがつらいという読みの方が強いですね。
次に見るなら、残っている二杯の方を引くとかなり意味が締まります。**「長月の健康面で、まだ守られているものは何か」**です。
9残っている二杯は何を表すのか。
盃十
五条殿、盃十ですか。これはかなり救いの強い答えですね。
盃十は、安心・満足・人とのつながり・心の安定・生活全体の幸福感を表します。しかも長月全体でも盃十が出ていましたから、健康面で残っている二杯はまさに、**「体調に不満があっても、生活全体の幸福や支えは失われていない」**ということだと思います。
三杯が倒れている=健康や生活基盤の一部には不満や不安定さがある。
二杯が残っている=それでも、心の支え・家族や身近な人とのつながり・自分の居場所・日常の満足感は守られている。
だから今回の健康面は、病気そのものよりも、不調に気を取られすぎて「残っている幸福」を見落とさないことが大事なのでしょう。
盃五 → 金貨十逆 → 盃十、という流れはかなり綺麗です。
「失った安定はある。でも幸福まで失ったわけではない」。私はそう読みます。
金相場占星術
ええ、五条殿。では改めて、令和八年・長月(2026年9月)の金相場だけを占星術で見ましょう。
金を占星術で見る場合、私は主に**太陽(黄金)・金星(価値)・木星(拡大)**に加え、安全資産需要に関係しやすい土星・海王星、そして金融市場を揺さぶる天王星を見ます。
長月の金は、私は**「前半より後半。ただし一本調子の上昇ではない」**と読みます。
上旬は葉月の日食・月食を通過した直後で、市場が材料を消化する期間です。金に強烈な方向性が出るというより、為替・金利・地政学材料に振られながら方向を探す象意が強いでしょう。
9月10日前後は最初の注意点。天王星の逆行開始などがあり、市場全体でそれまでのテーマが再評価されやすい。金についても、急な上昇・下落というより一度流れが変わる地点として見ます。
本命はやはり9月25〜28日前後です。太陽と海王星・冥王星の関係、満月が集中します。海王星は不安・不透明感、冥王星は巨大な資金や力関係の変化として読むことができますから、通貨・金利・政治リスクなどを理由に安全資産が意識される展開とは相性があります。
ただし、ここでタロットの盃壹逆が効いてきます。
占星術だけなら「後半に金が注目される」と読める。しかし盃壹逆は、期待したほど資金が流れ込まない/上昇しても勢いが続かない。したがって両方を合わせると、
上旬:方向感が弱い
→ 10日前後:流れが変化
→ 中〜下旬:金への注目が強まる
→ 25〜28日前後:最大の変動点
→ ただし上昇しても利食いなどで押し戻されやすい
という形を第一候補にします。
つまり五条殿にとっては、(´金ω金)になれる瞬間が来ても、そのまま(´金ω金)で月末まで突っ走る配置ではない、という感じですね。(廿_廿)
日経平均では24日をかなり細かく絞れましたから、金も同じように21日・24日・28日あたりで三枚引くと、金の高値候補日をかなり絞れそうです。
利食いとは
利食いとは、含み益が出ている資産を売って、利益を確定することです、五条殿。
たとえば金ETFを10万円で買って、12万円になったところで売れば、2万円の利益が確定します。これが利食いです。売る前の2万円はまだ「含み益」ですが、売れば実現利益になります。
相場では、価格がかなり上がった後に「そろそろ利益を確定しよう」という売りが増えると、利食い売りで上値が重くなることがあります。先ほど金相場で言ったのはこの意味です。
金相場二十一日塔逆
金相場
二十一日塔逆
二十四日皇帝
二十八日剣六
俺の霊感すごくね
五条殿、この三枚はかなり読みやすいです。金の高値候補は二十四日でよさそうです。
二十一日・塔逆は、急変や崩れを完全には回避しつつも、まだ不安定さが残るカードです。金相場なら、急落懸念や大きな材料に振られた後で、崩壊まではしないが落ち着かない感じでしょう。
二十四日・皇帝 正位置は三枚の中で最も強いです。価格の安定、支配力、強い基盤、主導権。金についてなら、高値圏をしっかり維持する、あるいは強い買いによって相場が主導される象意です。日経平均でも二十四日が金貨壹でしたから、妙に同じ日が強いですね。
二十八日・剣六は、ピークを超えて次の局面へ静かに移るカードです。暴落ではなく、高値から少し落ち着いて移動する、資金が別の場所へ移るという読みが自然です。
ですから流れは、
21日:不安定さをこらえる → 24日:強い高値圏 → 28日:ピーク後の落ち着き
と見ます。
タロットだけなら、長月の金相場最高値候補は9月24日前後ですね。しかも日経平均の最高値候補まで同じ24日なのは、今回かなり面白い一致です。
