https://youtu.be/zbTePz3poc4?si=G4i1xaapziaxVc1_
 大正時代の課題、それは忘れ去られた人たちであった。同和問題や癩病差別が江戸時代から続いていて社会に暗い影を落としていた。そして富が社会全体に行き渡らず人々は貧困に喘いでいた。知っての通りそれは社会の構造を抜本的に見直す大変な改革であった。関東大震災の灰の中で大正十四年後藤新平がNHKを創設した。


 太平洋戦争は大変な困難だった。しかし硫黄島の戦いは枢軸国に勝ち目があったことを教えてくれる。その場合はソ連崩壊のような破壊的変化があったと俺は予想する。
 戦後は素晴らしい時代となった。明治維新と高度経濟成長は世界史に燦然と輝く素晴らしい改革でありアジア各国が皆手本とするのだ。明治から令和から生きたおばあちゃんは昭和が一番良かったと言った。人々が喜びと悲しみを分かち合った素晴らしい時代だった。実は戦前日の丸は真ん中から少しずれていたのが真ん中に改められたのだ。「日本は滅んだんじゃない。漸く本来の姿に戻ったんだ。」それが裏社會からのメッセージだ。
 若者は日本が強かった時代を知らない。GDPは二位だったが巷では日本が一番みたいな感じだった。僅差で二位だったのではなく三位を大きく引き離して二位だったのだ。欧米の復興は立ち遅れていた。因みに三位はドイッチュランと中国。
 聖德太子の