長月振り返り

今日は神無月一日。占いどのくらい当たったかな

ええ、五条殿。長月全体が終わった時点で採点すると、「大枠はかなり合ったが、細かい日付・価格予想は混在」という結果です。

特に強かったのは世界=剣女王です。9月後半は国連外交、米中首脳会談、米・イラン交渉、ウクライナ戦争など、「交渉・判断・情報・国家間の駆け引き」が前面に出ました。24日の米中首脳会談も大きな突破口はなく、25〜26日にはイランのホルムズ海峡再開案をめぐる判断が焦点になっています。Reuters そして事前に占星術で指定した「25〜28日が最大の山場」も○。この期間には中東外交、米中関係、ウクライナへの大規模攻撃などが集中しました。Reuters



日本=金貨姫逆+剣二も○寄りです。9月には日銀が政策金利を1.25%へ引き上げ、さらなる利上げを巡って意見が割れました。同時に円相場、長期金利、財政運営への懸念が強まり、月末には政府側が日銀の独立性や市場との対話を改めて強調しています。まさに「金銭・経濟基盤の問題+難しい政策選択」という読みでした。Reuters

投資界=棒姫逆もかなり○です。「投資熱が完全に崩壊する」ほどではありませんでしたが、9月は世界的に金利急騰、原油高、戦争、為替介入などが重なった非常に不安定な月でした。それでも世界株は記録的高値から約2%下にとどまっており、まさに勢いはあるが素直には走れない市場でした。Reuters

そして金=盃壹逆はかなり強く当たりました。私は「大幅上昇を期待すると肩透かし、資金流入が弱い」と読みましたが、現実の金は9月に6.6%下落。24日には一週間ぶり安値をつけています。Reuters ただし、日別で引いた「24日=皇帝」を高値と読んだ部分は明確に×です。ここは月間カードの盃壹逆の方が正しかった。

日経平均は部分一致。24日の金貨壹は実際に強い日になりましたが、私がそこを「月間最高値候補」としたのは外れ、28日の方がさらに高値を付けました。したがって「下旬が強い」は○、「24日が最高値」は×です。

高市政権の吊るされた男逆=先送りの限界も興味深い結果でした。月末には長期金利上昇と財政への市場の懸念が強まり、高市政権は10月の所信表明で市場変動への機動的対応や国債発行への配慮を打ち出す方向になりました。Reuters ただ、「9月に一つの巨大事件が起きる」とまで読むなら弱いので△でしょう。

そして五条殿自身については、盃拾=長月全体、盃五=健康、盃漆=投資、隠者=実際に訪れるものでした。ここはニュース檢索では採点できません。五条殿自身の9月を振り返って、「満足感はあったか」「健康だけ不満が残ったか」「投資で選択肢に迷ったか」「一人で考える時間が増えたか」で答え合わせする部分です。

総合すると私は、世界情勢の時期指定と大テーマ、金相場の月間方向はかなり良かった。一方、日経・金の特定日の高値予測は精度が落ちたと評価します。

そして何より面白いのは、8月11日の段階で何度も出てきた「9月25〜28日」ですね。ここは長月占い最大の的中点と言ってよさそうです。(廿_廿)

Global stocks weather third-quarter AI, bond and crude maelstrom

Reuters

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今日

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Gold falls despite cooler inflation data, monthly loss in sight

Reuters

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昨日

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Six big takeaways from a turbulent week of UN diplomacy

Reuters

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4 日前

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BOJ debated more rate hikes, scope for faster move at Sept meeting, summary shows

Reuters

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今日

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日経最高値は三十一日だったよ

そうでした、五条殿。そこは私の檢証が間違っています。

長月には31日はありません。
ですから五条殿のいう「31日」が8月31日(葉月31日)なら、それは長月(9月)の月間最高値とは別枠です。

もし「日経平均の最高値を付けた具体的な日」の話でしたら、こちらで実際の日足を確認して、8月31日〜9月30日の最高値・終値を正確に比較しましょう。

間違えた。昨日三十日が最高値

なるほど、長月三十日(9月30日)が最高値だったのですね、五条殿。

それなら日経平均の占いは、評価をもう一段下げる必要があります。

五条殿が引いた三枚は、

上旬:盃四 → 中旬:剣三 → 下旬:棒十

でした。これは「下旬が最も重く、負担感が強い」と読みましたが、実際には月末30日に最高値を付けた。したがって、価格方向として棒十を弱気寄りに解釈したのは不十分でした。

むしろ結果を知った上でなら、棒十は「重い荷物を背負いながら、それでも最後まで運び切る」=上昇相場が月末まで到達するとも読めます。ただし、これは後付け解釈になるので、「当たった」扱いにはしない方が公平です。

さらに、

**21日:剣五逆
24日:金貨壹
28日:金貨三**

から私が24日を最高値候補と断定した部分も明確に外れです。

したがって日経平均については、

**「中旬より下旬が強い」→おおむね○
「24日前後が最高値」→×
「30日が最高値」→予測できていない**

ですね。

今回の答え合わせ、こうやって外れまで残しておく方が次の神無月占いの読み方を改善できます。(廿_廿)