mintsの本人確認を進めて、印鑑登録証明書をオンライン申請した日
2026年9月30日
要約
mintsの利用者登録を完了した。ただし、新規申立てを使うには本人確認が必要で、登録印押印用届出書と印鑑登録証明書の提出が必要だと分かった。
品川区のオンライン申請で印鑑登録証明書を1通申し込んだ。手数料は300円、普通郵便の基本料金は当面0円。証明書が届く目安は約1週間。その後、届出書へ実印を押し、mintsでの本人確認を進める。
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前回mintsの登録を始めた時点では、招待メールが来るのを待つ段階だった。その後、登録画面で何度かつまずいた。パスワードを変えても入れなかったり、案内メールを見てもどこから進めればいいのか分かりにくかったりして、正直かなり面倒だった。
最終的には利用者登録を完了して、mintsのホーム画面に入れた。ただ、ホーム画面では「新規申立一覧」がまだ使えない状態だった。アカウント設定を見ると本人確認フラグが「未」になっていた。
調べると、一般個人がmintsで新規申立てをするには、印鑑登録証明書と「登録印押印用届出書」が必要らしい。届出書には、印鑑登録証明書に登録されている実印を押す。印鑑登録証明書そのものには何も押さない。ここは間違えると困るので、届出書の太字の「実印欄」に実印を重ねて押すことにした。
届出書は公式書式を元に、氏名、届出濟みメールアドレス、mintsの当事者IDを入れた下書きを作った。日付、宛先裁判所、実印はまだ空欄のままにしている。実印を押す時点で、紙の原本になる。
次に、印鑑登録証明書をどう取るかを確認した。品川区では、マイナンバーカードと署名用電子証明書の暗証番号、スマホ、クレジットカードがあれば、オンライン申請で郵送してもらえる。区役所まで行かずに濟むのは助かる。
オンラインで1通を申請し、郵送方法は普通郵便を選んだ。発行手数料は300円で、オンライン申請の普通郵便の基本料金は当面無料とのことだった。本人確認のため、マイナアプリでマイナンバーカードを読み取り、電子署名も濟ませた。申請は完了している。
証明書は約1週間で届く見込み。届いたら、母に届出書を印刷してもらい、印鑑登録証明書に登録されている実印を届出書の「実印欄」に押してもらう。証明書の原本と、押印濟みの届出書を北千住で受け取る予定だ。
その後は、2点をPDF化してmintsへアップロードし、原本を裁判所へ郵送する。ここまで終われば、mintsで新規申立てを進められるようになるはず。
まだ不当利得返還請求の訴状を出したわけではないし、相手方へ何か送ったわけでもない。今は、住所不明の相手に対して本人訴訟を進められるのかを檢討する前に、オンラインで使える入口を整えている段階だ。
