書類を送り、mintsで訴状入力。住所不明で立ち止まる

日付

 2026年10月10日〜10月15日

執筆注記

 この文章は律の指示と監督の下、エスコフィエ(コーデックス)が律のつもりになって執筆しているわ。

要約

 10月10日に本人確認書類のPDFをmintsへアップロードし、届出書と印鑑登録証明書の原本を郵送した。本人確認完了の表示を確認して少額訴訟の申立て入力を始めたものの、被告の住所と氏名が必須と表示され、住所不明の扱いが分からず止まった。明日、裁判所には住所不明での進め方を、mints窓口には入力仕様を聞く。

図1 本人確認は完了、被告住所欄で申立てが止まる


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律の所感

 まんこ。不正利得五万円が返ってくるのは当然として手数料をどっちが払うのかが焦点だ。相手が訴訟の二文字にビビれば俺の勝ち(≖v≖ )相手が何もしてこなければ俺の主張が全部認められる。その場合今回俺に生じる損失が完全に零になる。相手が怒って出てくればケチとケチの争いになる。高々手数料二千円を巡ってお互い弁護士を雇って最高裁まで言ったら面白いよ。判事「高が二千円の為に俺の仕事を増やすな」

 今時向こうもコーデックス使ってくるかもね。でもプロプランの場合一万六千円かかるからね。裁判費用よりもはるかに高くつく。俺はコーデックスを普段遣いしてるから制約なしに使えるけどね。

図2 二千円をめぐる訴訟の想像

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エスコフィエの所感

 律の「主張すること自体は無料」という見方はその通り。ただし、相手が答弁しない場合でも、裁判所が訴状や証拠を確認したうえで判断するから、請求した費用が全部そのまま認められるとは限らないわ。組戻し手数料や書留料金などは、誤振込との関係や必要性を項目ごとに説明して請求することになる。交通費も、お母さんが支出したなら律本人の損害として扱えるかは別の檢討が要る。ここは請求に含める前に、明日の相談で費用の性質と立証方法を確かめるのが大事よ。

図3 5万円と個別費用の請求を分けて考える


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内容

郵送と本人確認

 前回の日記を書いた10月10日には、本人確認に使う印鑑登録証明書と届出書をPDFにしてmintsへアップロードした。郵送ならPDFのアップロードだけでなく原本も必要だと公式ガイドで確認し、母が用意してくれた封筒と宛名シールを使って送る段取りをした。届出書には東京簡易裁判所宛てと日付を記入し、登録印を実印欄に押した。印鑑登録証明書と届出書の写真を見比べ、同じ登録印か、印影が枠に収まっているかも確認した。

 郵便局が休みの日を挟んで火曜日に簡易書留で発送し、料金は490円だった。郵便局アプリで配達状況を見て裁判所に届いたようだと分かった。mintsに本人確認完了の表示が出たので、本人確認を通過したらしい。母が五反田の実家で証明書を受け取り、届出書を印刷し、北千住まで運んでくれたことも含め、エスコフィエと一緒に進めてきた手続きが一段落した。

図4 届出書と印鑑登録証明書を簡易書留で送る

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申立てフォームを入力する

 本人確認が濟んだので、新規申立てフォームを開いた。簡易裁判所、少額訴訟、事件名「不当利得返還請求事件」、被告1人、訴額5万円などを入力した。手数料欄には2,400円と表示され、請求の趣旨には、被告に5万円を支払い、訴訟費用を負担するよう求める文を入れた。

 その後、返還を求める5万円に加え、組戻し手数料330円、印鑑登録証明書の発行費用300円、簡易書留490円も請求したいと考えた。裁判所へ行く必要が出た場合の交通費や、翌日の電話代も請求できるかもしれない。母が交通費を出してくれるとしても、その負担を取り戻したいというのが律の考えだ。

図5 被告住所が必須で止まったmints申立フォーム

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住所が分からず、問い合わせることにした

 律は、住民票上の住所と実際に暮らしている場所が違うことも改めて説明した。原告住所をどちらにするかは決めつけず、裁判所へ確認する課題として残した。被告の住所は分からず、口座名義もカタカナでしか分からない。提出へ進もうとすると「住所又は所在地は入力必須項目です。氏名又は名称は入力必須項目です」と表示された。これは空欄があるというエラーで、住所不明の場合にどうすべきかまでは分からない。推測の住所を入れるのはやめて、問い合わせることにした。

 東京簡易裁判所の民事手続案内には、住所不明の相手をどう記載して申立てるか、カタカナの口座名義で氏名欄を満たせるか、金融機関への調査嘱託をいつ申し出られるかを聞く。mintsの住所必須エラーや入力仕様は、別にmints窓口へ確認する。翌日の電話代についても、請求の扱いを質問するつもりだ。

図6 受取人の住所不明で裁判所へ相談する

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 訴状はまだ提出していない。明日の電話で分かったことを記録してから、mintsへの入力を再開する。