西ローマ帝国が滅亡しローマとコンスタンティノープルは別々の道を歩く事になる。ローマを中心とするのがカトリックでそれ以外の四つが正教Orthodox Churchを名乗る。
十字敎は元々偶像が禁じられているがカトリックはゲルマン人への布教の都合上イエスやマリアの像を作るようになった。正教は今でも偶像禁止。
ビザンツ帝国が滅亡した後モスクワ公国がローマ帝国を名乗る。それでロシア帝国と名乗るようになるわけだ。それ以来正教の中心地はモスクワにあるわけだ
昔勉強したからね。俺は十字敎のことも知ってるんだよ。
カエサルが定めた太陽暦をユリウス暦と言う。ローマ教皇グレゴリウスが定めたのをグレゴリオ暦と言う。ユリウス暦のことを旧暦、グレゴリオ暦のことを新暦という。だが正教がバチカンの言うことを聞くわけもなく正教では今でも旧暦を使ってる
