印鑑登録証明書を受け取り、mintsの本人確認を進めた
作業した日付
2026年10月1日〜10月10日
要約
9月30日に申し込んだ印鑑登録証明書が発行され、登録印を押した届出書と一緒に本人確認の準備を進めた。消費者センターの無料相談にも行き、相談中にエスコフィエ(コーデックス)へ確認できるよう、エスコフィエをスマホでも使えるようにした。裁判所の公式ガイドを読み直した結果、郵送で本人確認する場合は、PDFのアップロードと原本郵送の両方が必要と分かった。10月10日に2つのPDFをmintsにアップロードし、原本は宛名シールを受け取って10月13日に郵送する予定。
内容
前回の日記を書いた9月30日の時点では、品川区へ印鑑登録証明書をオンラインで申請したところだった。その後、証明書は令和8年10月1日付で発行され、登記住所のある五反田の実家に届いた。母が北千住の家へ持ってきてくれることになり、届出書も印刷してもらった。役所へ取りに行く交通費をかけずに濟んだ。ここからの手続きは、エスコフィエと一緒に、書面の確認やmintsの準備を進めた。
証明書と届出書への押印では、どの印鑑をどこに押すかを何度か確認した。最初の説明が実物の書面と合わなかったので、俺が「横長の空欄はない」「同じ行の右端に印はない」と指摘した。写真を見直すと、登録印の枠は独立していて、届出書の「実印欄」に押す形式だった。登録印を押した後の写真では、印影は枠の中に収まっており、印鑑登録証明書の登録印と同じものに見えた。俺はかすれを心配したけれど、写真では印影を確認できる状態だった。
届出書の日付は郵送予定日の10月13日、宛先は東京簡易裁判所として記入した。封筒の準備、簡易書留の出し方、裁判所の宛名を確認した。母が封筒を持っていて、宛名シールも持ってくる予定になったので、それを貼って火曜日に原本を郵送することにした。10月10日時点ではまだ発送していない。
10月10日、お母さんに言われてミルディス二番館六階にある北千住法律相談センターの足立区民無料相談に行き、相談員に誤振込の件を説明した。相談中に書類の文面などをエスコフィエへ確認できるよう、エスコフィエをスマホでも使えるようにした。スマホからチャットを開く方法を一緒に確認し、実際にアクセスできることを確かめた。弁護士との相談では、まずここまでの経緯を説明した。弁護士に「今日はなんで来たんですか?」と聞かれ、俺は「ここまでコーデックスを使って手続きを進めたんですが、一応人間にも相談しようと思いました。だから大丈夫と言ってもらえばいいです」と答えた。弁護士は「大丈夫です」と言ってくれた。続けて、俺が「コーデックスが作った登録印押印用届出書を見てください」と言うと、弁護士は「私たちのものとは書式が違いますが、出してみてください」と応じた。相談時間は40分の予定だったけれど、実際に使ったのは10分ほどだった。登録印押印用届出書を用意するところが、ここまでで一番時間のかかった作業だった。これで一安心して、手続きを進めることにした。
費用も改めて数えた。ソニー銀行の返却依頼に330円かかったことを以前の集計に入れ忘れていた。印鑑登録証明書の発行にも300円かかっている。郵送費はこれからで、封筒は母が用意してくれることになった。訴状の提出や裁判所への費用納付はまだしていない。
10月10日、エスコフィエと一緒に届出書と印鑑登録証明書の写真をそれぞれ1ページのPDFにし、マイドキュメントに保存した。その後、mintsのアカウント設定で、印鑑登録証明書PDFを「本人・資格確認資料」、届出書PDFを「添付ファイル」に指定して更新した。画面の一覧に2つのファイル名が表示され、アップロードできたことを確認した。
俺は最初からPDFアップロードと原本郵送の両方が必要だと聞いていた。ところが途中で、片方だけでよいという説明に変わった。これは俺の思い違いではなく、エスコフィエの幻覚だった。裁判所の「mintsアカウント登録ガイド(一般個人編)」を確認し直すと、郵送で本人確認する場合は、2書類をPDF化してmintsへアップロードし、同じ書類の原本も最寄りの地裁・簡裁などへ郵送する手順だと分かった。最初に聞いていた通り、両方必要だった。
mintsの画面では本人確認フラグがまだ「未」で、裁判所の審査待ち。母から宛名シールを受け取ったら封筒に貼り、10月13日に届出書と印鑑登録証明書の原本を郵送する予定だ。不当利得返還請求の訴状や調査嘱託申立書はまだ提出していない。
