旧PC版秘書復元 2026年8月4日〜5日
新しいパソコンでも秘書をすぐ呼べるようにしたかったので、デスクトップにショートカットを作ってもらった。
最初は「作った」と言われたのに、デスクトップを見ても無かった🥲
どうやら俺のパソコンは、画面に見えているデスクトップがOneDriveの中に移動されていたらしい。普通の `C:\Users\mrfta\Desktop` に置いても画面には出てこない。見えている方のデスクトップに作り直してもらったら、今度はちゃんと出た。
せっかくなので、秘書のショートカットもかわいくした。
最初のアイコンは秘書が小さすぎて、吹き出しまで入っていた。これでは何のアイコンか分からない。秘書の画像だけを切り抜いて大きくした。今は林檎の髪飾りと赤い服が見えるので、だいぶ分かりやすい。
ただ、起動してみると秘書が大きくなったり小さくなったりしていた。古いバージョンを使っているように見えた。
調べてもらったら、起動しているプログラム自体は今のものだった。でも中で使っているスプライトの設定が古いままだった。新しく作った画像の並びと、プログラムが思っている並びも合っていなかった。
QA濟みの新しいスプライトに入れ替えて、9種類、全部で57枚の画像を正しい順番に直した。これで大きさのバラつきはかなり落ち着いた。
次に、Codexが動いているのに秘書が待機中と言い始めた。
原因は、心拍を保存する `sessions` フォルダがまだ無いと、Codexを調べる前に処理をやめていたことだった。フォルダが無くても自分で作って、そのままCodexの作業ログを見るように直した。
これで作業中になったと思ったら、今度はパソコンをスリープして翌朝起こした時に、昨夜の「Codex 作業中」がそのまま残っていた。しかも秘書をカーソルで動かせない。
またかよと思った(廿_廿)
まず、作業が終わった時に画面の文字をすぐ変えていなかった問題を直した。スリープから戻った時は、古い作業状態とドラッグ途中の情報も捨てるようにした。
それから、吹き出しを押すとドラッグではなく、すぐ吹き出しを消す動作になっていた。画像でも吹き出しでも掴んで動かせるようにした。
作業中の秘書も変だった。横を覗き込んだり、急に左右へ走ったりしていた。新しい画像の中に、書類やクリップボードを持って仕事をする6枚のアニメーションがあったので、作業中はそれを使うことにした。こっちの方が秘書らしい。
ところが、その後「作業していないのに作業中」と言い出した。
これは秘書の判定ミスではなく、テストで起動した偽物の秘書が終了せず、本物とは別に残っていたのが原因だった。テスト用の秘書が古い表示のまま固まっていた。テスト側に10秒で必ず終了する仕組みを付けて、残っていた偽物も終了した。
これで終わりかと思ったら、またカーソルを受け付けなくなった。
最後の原因は、作業完了時に出す確認画面だった。確認画面が見えない所に残ると、Windowsが秘書本体を操作禁止にしていた。入力透過ではなく、本当に `enabled=false` になっていた。
完了確認を、操作を止めるモーダル画面から、8秒で消える普通の通知に変更した。再起動後はWindows側でも、表示中、操作可能、入力透過なし、ヒットテスト正常まで確認できた。
今回は「直った」と思った後に別の原因が何回も出てきた。
でも、スクリーンショットを撮って、その時の状態を一つずつ確認したので、最後はかなり根っこの部分まで直せたと思う。
今の秘書は、
- デスクトップのショートカットから起動できる
- アイコンで秘書が大きく見える
- 新しいスプライトを使う
- Codexの作業中と待機中を判定する
- スリープから戻っても昨夜の表示を残さない
- 画像でも吹き出しでもドラッグできる
- 作業中は書類を持って働く
- 完了通知が出ても操作不能にならない
という状態になった。
かなり長かった。でも、かわいいだけじゃなく、ちゃんと毎日使える秘書に少し近づいた。
次のチャットでは、今回直した部分を壊さないようにしながら、残っている実機確認を進める。
