原爆國福音派の源流
原爆国では大統領は聖書に手を置いて誓約する。回教徒が大統領になったらどうするのか長年議論されている。阿片國にメアリー女王という人がいる。この人は宗教改革の時代阿片國を阿片國国教会からカトリックに戻そうとした人。その時異教徒に大弾圧が加えられプロテスタントは新大陸に逃げた。この人達をピルグリムファーザーズと言う。まあ今の原爆国のワスプから見ればお父さんみたいなものよ。 阿片語圏にはクイーンメアリーストリートがよくあると思うけど、このメアリー女王のことだよ。プロテスタントたちは新大陸にやってきて自分たちの望む宗教生活を送ることができたわけだ。彼らがどう言う人達だったのか今の原爆国の福音派を見れば少しわかるかもしれないね。そんな中で起きたのがセイラム魔女裁判だ。
